こんにちは!
株式会社エイチディーでは、愛知県・岐阜県を中心に電気工事全般のご相談やリフォームなどを承っております。

ぐっと寒さが厳しくなるこの時期、空気がキリッと冷えて乾燥する日が続いていますね。
暖房器具や加湿器など電気を使う機会がぐんと増えてきますよね。しかし、冬特有の「乾燥」が、実は電気トラブルの引き金になることもあるのです。

今回は、意外と知らない「冬の電気の落とし穴」と、安全で賢い使い方のポイントをいくつかご紹介したいと思います!

冬の乾燥×埃は要注意👆

1. 「埃×乾燥」が招くトラッキング現象に注意

冬に最も気をつけたいのが、コンセント周りのトラブルです。
大掃除の時期に、家具の裏にあるコンセントを見てギョッとした経験がある方もいるのではないでしょうか。
溜まった埃が湿気を吸い、そこに電気が流れて発火する「トラッキング現象」。空気が乾燥している冬場は、一度火がつくと燃え広がりやすいのが非常に怖いところです。

●冷蔵庫やテレビの裏のコンセントをチェック

●プラグを抜いて、乾いた布でサッと掃除する

この2つを意識するだけで、火災のリスクは大幅に下がります。
完璧にピカピカにするのは大変ですが、「目立つ埃を払う」くらいの気持ちで、まずは一箇所から確認してみましょう。

2. 静電気と精密機器の意外な関係

ドアノブに触れて「パチッ」とくる、この時期の嫌な静電気。
実はこれ、パソコンや周辺機器などの精密機器にとってはなかなかの強敵なのですよ⚡

強い静電気が流れると、稀に機器が誤作動を起こしたり、最悪の場合は故障の原因になったりすることも..。

「なんだか最近、電化製品の調子が悪いな」と感じた場合は、もしかしたら室内の過度な乾燥が影響しているかもしれません。
静電気対策として、家電に触れる前に壁や木製の家具に触れて放電しておくのも、地味ながらに効果的な対策ですよ!

3. 加湿器を味方につけて節電を

「冬の電気代が跳ね上がって困る」というのは、誰もが抱える共通のお悩みでしょう。
エアコンの設定温度を上げるのも一つの手ですが、ここで意識したいのが湿度です💡

同じ室温でも、湿度が上がると体感温度は不思議と暖かく感じられるもの。
加湿器を併用して湿度を40~60%程度に保てば、エアコンの設定温度を少し下げても快適に過ごせるでしょう。
無理な節電は禁物ですが、湿度のコントロールは体調管理と節電を両立させる「賢い選択」ですね!

電気の「困った」はプロにお任せください

冬の電気トラブルは、火災や故障など深刻な事態につながるケースも少なくありません。
「コンセントが熱を持っている気がする」「ブレーカーが頻繁に落ちる」など、少しでも違和感があれば、早めに対処するのが一番です👆

株式会社エイチディーでは、地域の皆様が安心して冬を越せるよう、住まいの電気設備をしっかりサポートいたします。
何か気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね!ちょっとした点検が、大きな安心につながりますよ✨

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